雪の女王 눈의 여왕

■ 第12話 ■ ハン・テウン/ハン・ドゥック(ヒョンビン)、キム・ボラ(ソン・ユリ)、ソ・ゴヌ(イム・ジュファン)、イ・スンニ(ユ・イニョン)

演出:イ・ヒョンミン(ごめん、愛してる)
脚本:キム・ウニ、ユン・ウンギョン(冬のソナタ)









「お兄さんのために学校も辞めて、こんな風に生きて来たと?
じゃあ、ボラさんから離れたのもそのせいですか?
キム・ジョンギュのため?」
ゴヌは尋ねる。
「俺の望みは、ボラが事実を知らずにすむことだけです」
ドゥックは告げる。
「いつまで?いつまでボラさんに知られずにすむと思うんです?
僕だって知ったのに・・・
ボラさん、既にハン・テウンのことを気にかけてます。
お兄さんの親友というだけで会いたがってるのに、ずっと隠し通せると思いますか?」
ゴヌは言い放つ。
「俺はそうするつもりです。助けて下さい。ボラに知られないように」
ドゥックは言う。
「僕がどうして?君がハン・テウンだってわかったら、
ボラさんを取り戻せるかも知れないのに、
僕がなぜ、ドゥックさんを助けるんです?」
ゴヌは言い放つ。
「ボラを愛してるじゃないですか。あいつが傷つかないように、助けて下さい」
ドゥックは言う。

ゴヌはボラを訪ねる。
「ゴヌさん。何しに来たんですか?もう会わないって言ったでしょう」
ゴヌはボラを抱きしめる。
ボラはゴヌを突き放す。
「お願いだ。ボラさん、ドゥックさんを好きになるな。
僕を好きならなくていい・・・ 僕を好きになれなんて言わないから
ドゥックさんを好きになるな」
ゴヌはせつなく訴える。
「ゴヌさんらしくないわ。どうしたんですか?
私が昼間あんなこと言ったせい?」
ボラは言う。
「そう、そのせいです。他は何も望まない。ドゥックさんを好きにならないで」
ボラは何も言えない。

病院では、ゴヌが科学高校へ調べに行ったことを知り、ジヘが不安になっていた。
「テウン、着いた?じゃあ二階に来て。廊下の突き当りよ」
「入って」
ノックを聞いてドアを開けると、立っていたのはボラだった。
「ボラさん・・・」
ジヘはうろたえる。
「どなたかお待ちだったみたいですね?」
ボラは尋ねる。
「いえ、でもどうしてここに?ゴヌ先生に会いに来られたなら・・・」
「ゴヌ先生にじゃありません。ホン先生に会いに来ました」
ボラはジヘの言葉を遮る。
「私に?ちょっと座っててもらえます?仕事を終わらせますから」
ジヘはパソコンでメールを打つ。
その時、ジヘの部屋に入ろうとしたドゥックの携帯が鳴る。
’ボラさんが来てるわ、来ないで’

「ハン・テウンという人に会わせて下さい」
ボラは切り出す。
「もしかして、ボラさんも、あんな話にならない噂を信じてるの?」
ジヘは尋ねる。
「全て信じてるわけじゃありません。でも気になるんです、何が真実なのか」
ボラは告げる。
「私がお話しします。ジョンギュがテウンのために死んだのは事実でしょう。
ジョンギュにとっては、生まれて初めての挫折だったから。
けど、誰が悪いかといえば、私はテウンではないと思ってます。
彼も被害者なんです。
テウンはずっと苦しみながら生きてきました。
学校も辞め、夢も捨て、ジョンギュの影を背負って8年も生きれば十分でしょう?
ボラさん、テウンを探さないで」
ジヘは訴える。
「ハン・テウンという人が苦しんだこと、私もよくわかりました。
でも、兄の方がもっとかわいそうです。
兄は死にましたから・・・
正直に話してくれてありがとうございます」
ボラは部屋を出て行く。
しかし、ジヘの部屋に携帯を忘れたことに気づき戻る。
そして、ボラは廊下でドゥックをみかける。
「ハン・ドゥック?」
ボラはクビをかしげる。
「テウン!ハン・テウン!」

その時、ジヘがドゥックを呼ぶ。振り向くドゥック。
ボラは言葉を失う。

ジムにドゥックの母が訪ねてくる。
ドゥックは留守で、代わりにチュンシクが部屋に案内する。
チュンシクは、母からドゥックが科学高校に通っていたことを聞き、愕然とする。
チュンシクは母が帰った後、ドゥックに贈った参考書を持って帰ろうとし、
ドゥックと鉢合わせする。
「おまえがこんな本見てどうする?レベルが違うだろ?
お母さんが言ってたぞ。科学高校に行ってたんだろ?
そんなやつがこんな本読まないだろ?
総合文法、実力数学・・・ こんなものいらないだろ?
こんなレベルの低い本をやって悪かったな。ほんと悪かった」
チュンシクは悪態をつく。
「くれたものをなんで持って帰る?
それに友達が帰ってきたら、’飯食ったか?’って聞くもんだろ?
ラーメンでも食おう。来いよ、食うぞ」
ドゥックは無理矢理チュンシクを引っ張って行く。

「ドゥック、俺がなんでおまえと友達になったか知ってるか?
実はかっこ悪いんだけどさ・・・
おまえが高校中退だから仲良くしたんだ。
気楽だし、偉そうなことも言えるし・・・
おまえと初めて会った時、高校も出ずにジムに何年も住みいついてるって聞いて、
この兄貴がおまえの人生を手伝ってやらなきゃなんて思ったんだ。
けど、おまえ科学高校に行ってたんなら、俺のほうが頭悪かったんだな・・・」
チュンシクは明るく笑う。
「チュンシク、いつか話したいことがあるんだ」
ドゥックは言う。

ドゥックはボラから呼び出される。
ボラはバーで、一人酔いつぶれていた。
「ボラ、ボラ・・・ 」
ドゥックはボラを揺り起こす。
「来たのね?来ないと思ったのに」
ボラは冷たく言う。 「ボラ、何かあったのか?」
ドゥックはボラを優しくなだめる。
「ハン・テウン・・・」
ボラの口から出た言葉に、ドゥックは言葉を失う。
「お兄ちゃんと一番仲がよかったけれど、お兄ちゃんを死なせた友達。
友達の名前はハン・テウンだって。
私、今日その人を見たわ」
ボラはドゥックを見据える。
ドゥックは凍りつく。

ドゥックはボラに呼び出される。
「科学高校に来て」と。
「お兄ちゃんが生きてるうちに来てみたかったけど、来られなかったの。
急に来てみたくなったの。なんだか、あんたと来てみたくなって。
来てくれてありがとう。ハン・ドゥック」
ボラが棘のある言い方をする。
「みんなお兄ちゃんのことを天才って呼んだわ。
’天才少年キム・ジョンギュ’
それがお兄ちゃんのあだ名だった。
けど、お兄ちゃんが死んだらみんな何て言ったと思う?
お兄ちゃんは天才じゃなかったって・・・ 人間って、ほんとに残酷よね。
天才かどうかなんて、何が重要なの?
お兄ちゃんは死んだのに・・・
お兄ちゃんは寂しい人だった。
パパはいつも忙しくて、私は入院ばかりしてて・・・
お兄ちゃんの友達は勉強だけだった。
ハン・テウン。
その人が兄さんの一番の親友だったって聞いてすごく嬉しかった。
だから、絶対に会いたかったの。
どんな人なのか、お兄ちゃんをどんな風に覚えてるのか。
今も、お兄ちゃんのことを忘れてないのか。
だから、どうしても会いたかったけど・・・
会わなければよかった。
その人はお兄ちゃんに何を言ったのか、
何を言ったから、お兄ちゃんが死んだのか、
ううん、そんなことはどうでもいい。
一番の親友だったのなら、
お兄ちゃんが死のうとした時、なぜ止めてくれなかったのか・・・
あんたはどうしてだと思う?
友達が死んだって言ったわね?それならよくわかるでしょ。
その友達はどうして死んだの?
あんたが何を言ったから死んだの?」
ドゥックは凍りつく。
「いいわ。言いたくなければ」
ボラは冷たい目で言い放つ。

「俺が友達に言ったんだ。’おまえみたいな友達はいらない’って。
そして、その日友達は死んだ。
その言葉を忘れたくて、ハン・ドゥックとして生きてきた。
そして、一人の女に出会い、愛するようになった。
その子を愛して、初めて幸せにしてやりたいと思った。
その子の手を握りたかったし、いつだってそばにいたかった。
笑うとキレイだってことも、愛してるって言葉も、言ってやりたかった。
けど、その子が友達の妹だったんだ。
その子に俺がどんな人間か知られたくなかった。
出来ることなら、死ぬまで知られずにいたかった。
だから、あんなに傷つけたのに・・・ なのに・・・ 結局その子は知ってしまった」
ドゥックは苦しい胸のうちを明かす。
「その子はどうしたらいい?どうしたらいいの?」
ボラは尋ねる。
「俺を憎んだらいい。 俺を憎んでも恨んでもいいから、
その子が自分を傷つけないで、 俺のせいで自分を苦しめないで・・・
そうやって生きてくれればいい。
だから・・・」
ドゥックの言葉をボラは遮る。
「やめて。あんたの話なんて聞かないわ。あんたの話なんて聞かないわよ!」
ボラは怒って去って行く。
「ボラ」
ドゥックはボラを後ろから抱きしめる。
「俺が誰だかわかってるだろ?いっそのこと憎んでくれ。
こんな風に苦しまずに、俺を憎め」
ドゥックは言い聞かせる。
「いいわ。憎んであげる。ずっと憎み続けてやるわ」
ボラは憎しみのこもった目でドゥックを見据える。

ボラが家に戻ると、ちょうどゴヌが帰るところだった。
泣きながら歩いているボラに驚く二人。
 「何かあったのか?」
ジャンスは心配する。
「ハン・テウンに会ったわ」
ボラは力なく答える。

「あれほど会うなと言ったのに、一体どういうことだ?
どうして会いに行った?会うなと言っただろ!
なぜ会った?会って気が済んだか?気が楽になったか?」
ジャンスは怒鳴りつける。
「哀れだったわ。 お兄ちゃんが死んでから、学校も辞めたって。
名前も変えて、たった一人のお母さんも捨てて・・・
何もかも諦めて生きてきたの。
8年間罪の意識に苦しんで、辛い思いをしながら生きてた。
その人、すごく可哀想。すごく可哀想で・・・」
ボラは涙を流す。
「何が可哀想だ?17歳で死んだジョンギュでなく、 そいつの何が可哀想なんだ?」
ジャンスは逆上する。
「パパも本当は可哀想だと思ってるじゃない」
ボラは訴える。
「私は死んだ兄さんの方がずっと可哀想だ。
そいつは生きてるじゃないか。
他人なら可哀想だと理解できる。苦労しただろうと・・・
おまえ、どうして私の言うことが理解できない?
そいつは何なんだ?ハン・テウンが何だ?」
ジャンスは激怒する。

「ボラさんに会ったんだって? どうするの?全部知られたのに。
どう言ったらいいかわからないけど、反ってよかったって考えてみたら?
背負っていた荷物を全部下ろして、ドゥックさんの人生を生きて。
それがいいのでは?」
ゴヌはドゥックを心配する。
「こうなるとわかってたら、もっと優しくしてやるんでした。
ひどいことばかり言って傷つけたのに・・・
心配してくれてありがとうございます。
でも、俺は大丈夫です。ボラの方が辛いはずです。俺は大丈夫です」
ドゥックは言う。

ドゥックは大学の図書館に行く。
ドンピルからそれを聞いたチュンシクは、
’ボラに会うためか?’と心配し、図書館に向かう。

ドゥックは、一人ボラとの思い出に浸っていた。
「わしの部屋に来ずに、こんな所で何してる?」
そこへチョン教授が現れる。
今日はチョン教授のゼミの学生への発表の日だったのだ。
ドゥックは「今日はできそうにありません」と答えるが、教授に連れて行かれる。
教授とドゥックを見かけたチュンシクは、二人の後を追っていく。
チュンシクは、そこで
ツワモノの学生たちと激論を繰り広げるドゥックを見て呆然とする。

「どんな天才でも真理を追究するためには他人の助けが必要だ。
一人では何も出来ん。もちろん、いつも一緒にいるわけにはいかん。
私たちが求める真理はあまりに遠く、行く道は人によって違うからな。
だが、これだけは覚えておきなさい。
私たちは共に歩いていてる。
’時には一人で、また、時には共に’
そう言い残して、チョン教授は去って行く。
’時には一人で、時には共に。いつも一緒じゃなくてもいい’
ドゥックはチョン教授の言葉を噛み締める。

ジムでは、館長から真実を聞かされたチュンシクが、酒を飲み荒れていた。
「ハン・テウン?数学の天才?あいつ、マジで笑わすよ
じゃあ、今まで騙してたんですか?」
チュンシクは憤る。
「騙したんじゃない。言えなかっただけだ」
館長は窘める。
「なんで言えないんです?友達なのに。
友達なのに、なんで言えないんですか?名前も言えないなんて・・・」
チュンシクは言い放つ。
「チュンシク、俺の話を聞け。それなりの理由があったんだ」
館長は言い聞かせるが、チュンシクは聞く耳を持たない。
「理由って何だよ?ドゥック・・ いや、あいつとはもうつき合いません」
チュンシクは言い放つ。
館長との会話を思い起こしていたチュンシク。
「ハン・テウン? 友達だって? ふざけやがって」
そこへジャンスが入ってくる。
チョン代理から「あれから連絡がない。可愛がっていたのに冷たい」と聞き、
心配して尋ねてきたのだ。
「会長、こんばんは」
チュンシクは頭を下げる。
「私を知ってるんですか?」
ジャンスは驚く。
「前に会長のデパートで働いてたんです」
チュンシクは説明する。
「デパートに勤めてるハン君の友達というのは君か?
ハン君に会いたいんだが、どこにいる?」
ジャンスは尋ねる。
「ハン君?ハン君って誰ですか?」
チュンシクはとぼける。
「ハン・ドゥック。君の友達じゃないのか?」
ジャンスは言う。
「ハン・ドゥックなんて友達はいません。ここにはそんなやつはいませんよ」
埒が明かないと、ジャンスは帰ろうとする。
「とにかく帰ってきたら、私が来たと伝えてくれ」
そう言って、ジャンスは背を向ける。
「ハン・ドゥックはいないけど、ハン・テウンならいるのに・・・
テウンは友達じゃないけど・・・」
チュンシクは酔って独り言を言う。 それを耳にしたジャンスは、驚愕する。
「今、何て言った?ハン・テウン?」
「えぇ、テウンですよ。ハン・テウン。
ほんとの名前はハン・テウンなんです。会長も知らなかったんだな。
俺も今日初めて知ったんですよ。気分悪いぜ。最低野郎だ。よくしてやったのに」
ジャンスは言葉を失う。

バスケットコートで、一人シュートの練習をするドゥック。
そこへ偶然ボラが通りかかる。
せつなそうにお互いをみつめる二人。


【一番下に、英語字幕ですが動画があります】
【レビュー】

12話から完全にシラケました。
消化するためだけに最後まで見続けた。そんな感じです。
なぜか?
’春のワルツ’と、まったく同じだから。
10話までは本当に面白かっただけに、残念。
それまでも、二つの名前、幼い頃の縁、大切な人の死と、同じようなシチュエーションで、
突然ヒロインにキスしたり、真実を知って冷たく突き放したり、本当に展開が同じ。
それでも、このドラマのよさがあり、テンポのよい展開で楽しめたけれど、
この回に来て、もううんざり・・・
真実を知ったヒロインが、’仇’とばかりに憎しみを露にし・・・
またか、って感じ・・・
韓国ドラマは’ワンパターン’だというけれど、ここまでそっくりさんでどうするのでしょう。
’春のワルツ’は、ソ・ドヨンの熱演で泣かされたけれど、
ヒョンビンは、悲しい顔も、愛しい顔も、焦点の合わないような目で無表情になるだけで・・
少しも感情が伝わってこない・・・

ジャンスに真実が明らかになってしまうのも、ちょっとワザとらしすぎでしょう?
後半、いきなり脚本が陳腐になるんですけど。
後半の盛り下がりは、韓国でも声が上がっているわ。
これは、二人で書いているせい?
どこをキム・ウニが、どこをユン・ウンギョンが書いているのか知りませんが、
mocaはキム・ウニの脚本が合わないように思うの。
いつも二人の共作だけれど、個人で書いた脚本があるわよね?
キム・ウニがイ・ビョンホンの’夏物語’、ユン・ウンギョンはクォン・サンウの’恋する神父’よね?
’夏物語’は、なんて陳腐なんだ・・・、と思ったわ。
一方、’恋する神父’は、mocaのだーーーーーーい好きな作品。
この’雪の女王’の前半は、’恋する神父’に通ずるものを感じるわ。
そして、後半は、’夏物語’に。
後半、前半でのキャラクターを破壊しているし、
ホントにどうして?と思うわ。
mocaの中ではもう、ユンスカラーも、ユン・ソクホ監督も終わったわ。
よいところもたくさんあるから、残念だけど
どうものめり込めないのよね。
簡単に言えば、’飽きた’んでしょうね。

本当に引いて見てしまったわ。
チュンシクだけが可哀想・・・
テウンの事情を知っていれば、テウンをかばってしまうけれど・・・
心から信頼して、家族のように共に生きてきた親友が、そんな重要なことを隠してたなんて・・
ショックを受けずにはいられないわ。
テウンが科学高校に通ってて、数学の天才だと知って、
あんな初歩の参考書を贈って、兄貴面して励まして・・・
どれだけ惨めで、恥ずかしくて、情けなかったか・・・
テウンが高卒でずっとジムに住み着いていると知って、
’この兄貴が人生の手伝いをしてやらなきゃ’
そんな風に考えるチュンシクだから・・・
底辺の人間の気持ちがわかる人間だから・・・
なおさらせつなかったわ・・・

その’秘密’が重いものであればあるほど、親しい人にもそうそう話せるものではないわ。
しかも、テウンにとっては’負い目’とも言えるほど、苦しい秘密。
言わずにすむなら、そうしたいでしょう。
その’秘密’が重ければ重いほど、きちんと理解できる人間も、受け入れられる人間も少ないわ。
人生を知って、苦しみを知って・・・
人生の重みを知っている人でなければ・・・

あけっぴろげに、なんでもかんでも他人に話しちゃう人にはわからない苦しみね。

ゴヌは本当にいい人ね。
’出会い’が、何よりの人間にとっての財産だと感じさせられるわ。
このドラマは、’恋仇’とはいっても、腹の立つキャラクターではなく心洗われる人ばかりで、
すごく好きです。
テウンには、過去の重荷を降ろして生きて欲しいわ。







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