雪の女王 눈의 여왕

■ 第10話 ■ ハン・テウン/ハン・ドゥック(ヒョンビン)、キム・ボラ(ソン・ユリ)、ソ・ゴヌ(イム・ジュファン)、イ・スンニ(ユ・イニョン)

演出:イ・ヒョンミン(ごめん、愛してる)
脚本:キム・ウニ、ユン・ウンギョン(冬のソナタ)









「私のカイは・・・ 私のカイは・・・ あんたよ」
「あんたたち何やってんの・・・?」
そこへスンニとチュンシクが帰ってくる。
言葉を失うスンニとチュンシク。
ボラは慌ててドゥックから離れ、ジムを出ていく。
「ボラ、待てよ。さっき言ったこと・・・」
ドゥックはボラを追う。
「あんな話をしに来たんじゃないわ。
だけど、あんたを好きだって言ったのは本当よ」

ボラは涙を拭きながら去って行く。

「ボラ、どうしてあんなことを?まさかお兄ちゃんを好きなんじゃないよね?
よかったじゃない。ボラも好きなんだったら、もうつき合っちゃえば?
よかったね、おめでとう」
スンニは棘のある言葉を投げつける。
「どうなってるんだよ・・・?」
チュンシクは心配そうに尋ねる。
「ごめん、今度話すよ」
ドゥックは自分の部屋に戻っていく。

「どうしてあんなこと言っちゃったの?あー どうしてあんなこと・・・」
部屋に戻ったボラは、恥ずかしさに耐えられず布団を被る。

ドゥックは夢中でサンドバッグを叩く。
「あんたが好き・・・」 ボラの言葉

「ジョンギュの妹よ」 ジヘの言葉

「今さら昔の傷を思い出させてどうする」 母の言葉

次々とドゥックの脳裏によぎる。

「考えすぎることないよ。おまえを好きなんだろ?
嫌われてる子を追いかけるわけじゃない。
好きだって言われたのに何を悩んでる?
この前はおまえの片思いだと思ってきついこと言ったけど、
おまえみたいないいヤツとつき合えたら、ボラは幸せだよ。
俺が断言してやるよ」

チュンシクはドゥックを励ます。
「チュンシク、そうじゃないよ。俺はおまえが思ってるようないいやつじゃない。
それに、ボラも俺を好きなんじゃない。
ゴヌ先生のことで辛いから、ちょっと勘違いしてるんだ。
本気で好きなんじゃない。俺はそう思ってる」
ドゥックは淡々と語る。

ドゥックはボラを呼び出す。
「手短に言うよ。おまえが昨日言ったこと考えてみた。
おまえ 俺がお兄ちゃんみたいで気楽だって言ったよな?
だけど、気楽なのと好きなのとは違う。
おまえはそれを一緒にしてるんだ。
前に言ったこと覚えてるか?好きってことは本当に好きな相手に言うことだって。
何か勘違いしてるみたいだけど、そんな簡単に’好き’なんて言うな。
おまえは俺を好きなんじゃない。
この前まではゴヌ先生が好きだったじゃないか。忘れたのか?
おまえが昨日言ったことは聞かなかったことにするよ」
ドゥックは言い放つ。
「簡単に言ったんじゃないわ。絶対に簡単になんて言ってない。
それにもうあんたといても気楽じゃない。全然気楽じゃない。
あんたを見るとドキドキして、震えて・・・ すごく気まずいのよ。
あんたが好き。本当に好きなだけなの」
ボラはまっすぐドゥックを見る。
「おまえの言うことなんて信じない。
もう一度言うけど、もうジムにのこのこ顔を出すな。
変に誤解されたくない。じゃあな・・」
ドゥックは冷たく言い捨て去って行く。
涙を流すボラ。

母の食堂へやってくるドゥック。
「テウン、テウン。昨日はどうしたんだい?急に出て行ったりして。
どうした?何かあったのかい?」
母はドゥックを心配する。
「母さん、あいつが 俺が好きだって・・・」
母は耳を疑う。 「ボラが、俺のこと好きだって。どうしよう?」
ドゥックは言う。
「おまえはどう思う?おまえの考えを言ってごらん」
母は促す。
「ダメだと思う・・・。きっとつらい思いをさせるってわかってるから。
だけど、受け止めてやりたい。
ダメだってわかってるけど・・・ あいつがすごく好きなんだ。すごく好きだから・・・」
ドゥックは母をみつめる。
「それならつき合いなさい。そんなに好きなら、つき合うしかないだろう?」
母は言い聞かせる。
「母さん・・・」
ドゥックは唖然とする。
「だけど、全部話してからつき合いなさい。
おまえが誰かも、ジョンギュとのことも全部。
正直に話して、それでもあの子が好きだと言うなら、つき合いなさい。
おまえの気持ちはわからないわけじゃない。
今すぐにあの子に話さなくてもつき合うことは出来る。
いや、そうしたいだろう。
けど、いつまで隠し通せると思う?
全部話して、それでもあの子が好きだって言うなら
それからつき合いだしても遅くない。
けど、おまえに出来るかい?あの子を傷つけたくないんだろ?
二度と傷つけたくないんだろ?おまえに出来るかい?」
母の言葉にドゥックは言葉に詰まる。

ジムに戻ると、スンニが一人項垂れながらリングに座っていた。
「スンニ、昨日のことだけど・・・」
ドゥックはスンニに呼びかける。
「昨日はあんなこと言ってごめん。ちょっと子供だったね。自分でもわかってる。
で、何が言いたいかっていうと・・・ お兄ちゃん、幸せになって。お願い。
私、お兄ちゃんに幸せになって欲しい。
初めて会った時からお兄ちゃんはすごく寂しそうで寒そうで、
だからすごく胸が痛かった。
ボラがお兄ちゃんを幸せにしてくれるなら、
お兄ちゃんの心を暖めてくれるなら、
私はそれでいい」
スンニは微笑む。
「スンニ、ありがとう。そんな風に言ってくれて。
けど・・・けど、ボラとはダメなんだ」
ドゥックは告げる。
「なんで?お互いに好きなのになにがダメなの?
財閥の娘だから?お兄ちゃんのどこがダメなのよ」
スンニは食って掛かる。
「それは・・・ なんでかっていうと、なんでかっていうと・・・
ボラが苦しむからダメなんだ。俺とつき合ったらボラが傷つくから・・
俺とはうまく行かない」
ドゥックは告げる。
「二人が好きならいいじゃない。何がそんなに難しいの?」
スンニは言う。
「そうだ、スンニ。お兄ちゃん、旅行に行ってくるよ」
ドゥックは告げる。
「旅行?ほんとに?」
スンニは驚く。
「うん。旅行から帰ってきたら昔みたいに、
チュンシクたちと一緒に バッティングセンターにも映画にも行こう。
全部忘れて、昔みたいに暮らそう」
ドゥックは言う。
「ほんと?マジ嬉しい」
スンニは目を輝かせる。
「そう、全部忘れてやり直そう・・・」
ドゥックは自分に言い聞かせるように言う。

翌日、ジムを訪れるボラ。

「旅行へ行ったって?どこへ?」
ボラは尋ねる。
「私も知らないわよ。とにかく旅行中だから。
で、本当にお兄ちゃんが好きなの?厚かましいわね。
この前までお医者さんとつき合ってたくせに
なんで急におにいちゃんを好きになれるの?
あんたってそんないい加減なわけ?
私は携帯みたいに男を変える子って、全然理解できないわ。
あんたの気まぐれで、お兄ちゃんを苦しめたりしないでよね。
いいわね?」
スンニは言い放つ。
「気まぐれじゃないわ。ゴヌさんを好きになろうと努力したわ。
すごくいい人だったし、今も申し訳ないと思ってる。
けど、ドゥックを好きだって気づいて
だからゴヌさんと別れたの。
それがそんなにいけないこと?
一人の人を最後まで愛することが出来たら本当に幸せよね。
けど、そう出来ないこともあるでしょ?
他の人を好きになることだってあるじゃない。
その気持ちは思い通りにはならないでしょ」
ボラは訴える。
「知らないわよ。 とにかく、お兄ちゃんをもてあそんだらただじゃおかないわよ。いいわね?」
ボラの言葉にスンニはうろたえる。
「ドゥックが帰って来たら、電話に出てって伝えて」
ボラは帰って行く。
「あいつ、お兄ちゃんのこと本気で好きなのね。言い過ぎたかな」
スンニは反省する。

「ジョンギュ、一杯やろう。さあ」
ドゥックはジョンギュの墓に酒を供える。
「おまえ、昔女の子を紹介してやるって言ってたよな?ボラだろ?
なんであんなちびっ子を紹介しようと思ったんだよ。
ボラ、すごくきれいになったぞ。見たいだろ?
ジョンギュ。一度だけ許してくれ・・・
俺がボラを傷つけても、一度だけ見逃してくれ。ごめんな・・・」
ドゥックは涙を流す。

「それは本当ですか?」
館長の元へ訪れる。 「ご存じなかったんですね」
母は言う。
「はい。だから会長の所を辞めたんですね。
旅行に出ると言っていたので、私は深く考えずにいましたが
お母さんはお辛かったでしょう」
館長は母の気持ちを察する。
「私の気持ちなどどうでもいいんです。ただテウンが・・・
館長さん。テウンがおかしな事を考えないようにして下さい。
いくら平気なふりをしていても、心の奥底ではどんなに苦しんでいるか。
私の手元に置いておきたいけれど、一人前の大人を一日中見張るわけにも行かず・・・
こういう時は母親よりも館長さんの方が・・・
テウンの気持ちをわかってくださるのでは?」
母は泣きすがる。
「お母さん・・・」
館長は言葉に詰まる。
「ジョンギュとご家族のことを考えると私も胸が痛みますが、
テウンがまたおかしな気をおこすのは、もう絶対に見たくないんです。
テウンが昔の傷のためにまた道を見失うのは耐えられません。
館長さん。テウンがおかしな気を起こさないよう、手を貸してやってください。
それをお願いしに参りました」
母は涙を流す。

「ホン先生。ドゥックさんと小学校の同級生だったよね?仲がよかったの?」
ゴヌはジヘに尋ねる。
「特に仲がよかったわけでは・・・ ただのクラスメイトです」
ジヘは言葉を濁す。
「ドゥックさん、どんな子供でした?今みたいに無口で暗い方?」
ゴヌは尋ねる。
「いいえ、あの頃はもっと明るかったです。
人当たりがよくて楽天的で、頭のいいかっこいい子でした。
バスケットが得意で勉強もよく出来て、女の子にも人気がありました」
ジヘは答える。
「小学校の時は勉強が出来たのに、どうして高校中退したんだろう?」
ゴヌはクビをかしげる。
「え?あいつ高校中退なの?なのになんで頭がいいんだ?」
聞いていたミノは驚く。
「先生も知らない?どうして高校を辞めたか」
ゴヌは尋ねる。
「さあ、私もよく知りませんけど・・・ 再会して間もないですし」
ジヘはそう言うとそそくさと立ち去る。

旅行から戻ったドゥックは、館長に新人戦に出るよう言われる。
「お母さんに全部聞いたよ。辛いだろう。
 考え込まずに、おまえのボクサー人生8年に区切りをつけるつもりで、一度やってみろ。
これからはボクシングする機会も減るだろう」
館長は言う。

「旅行、楽しかった?」
ボラがジムを訪れる。
「ジムには来るなって言ったのになんで来た?」
ドゥックは冷たく言い放つ。
 「あんたが電話にも出ないから、生きてるか、気になって来たの。
そうじゃなくて、ただ前みたいに気楽に過ごせたら・・・
それが言いたくて来たの。
私が好きだって言ったこと、聞かなかったことにするんでしょ?
いいわ。前みたいに気楽にしてて。お兄ちゃんみたいに。
それならいいんでしょ?」
ボラは気まずい。
「俺を好きだっていう気持ち、本気だって言ってなかったか?
なのにどうして兄妹みたいでいられる?
俺はおまえが好きじゃない。
俺にとっておまえはあの時のおちびちゃん。
それ以上でもそれ以下でもない。
だから、これ以上このことでもめたくない」
ドゥックは冷たく言い放つ。 「いいわ。お兄ちゃんにならなくてもいい。
友達になってくれる必要もない。
けど、一つだけ聞かせて。
あんた、すごくおかしいってわかってる?
どうしてそんなに冷たくするの?
あんたらしくもない。どうしたのよ?」
ボラは怒る。
「おまえが俺をどんな人間と思ってるのかは知らないけど、
他の事はともかく、こういう感情的なことは嫌いなんだ。
だったら、俺がおまえにどうするか、答えはわかりきってるだろ?」
ドゥックは冷たくあしらわれ、ボラは出て行く。

「なぁ、何が問題なんだ?ボラを好きなんだろ?好きなのになんでだよ?」
 チュンシクはドゥックを問い詰める。
「好きだからこうするしかないんだ」
ドゥックは言う。 「何言ってんだ?ボラは何をどうしようってわけでもなく、
ただおまえの顔を見ればよかったのに。
おまえ、ひどすぎるぞ」
チュンシクは責める。 「いいや、少しもひどくない。もっと冷たくするべきだったんだ」
ドゥックは言い放つ。
「理解できないよ。おまえが急にこんなことする理由が。
もうこんなことはするな。好きだって言う人にそんなことしちゃダメだ。
ボラの言うとおり、ハン・ドゥックらしくない」
チュンシクは言い放つ。

「こんにちは」
ボラはドゥックの母の食堂を訪れる。
 「お嬢さんは・・・」
母は言葉に詰まる。
「この前ハン・ドゥックと一緒にお邪魔しました。覚えておられますか?
ご飯食べに来たんです。いただけますか?」
ボラは言う。

「ハン・ドゥックが好きです。ドゥックがすごく好きなんです。
こんなに好きになるとは思わなかったけど、
いつもそばにいて、ずっとそばにいてくれると思っていて」
ボラは母に語る。
「それで、私に助けてもらおうと?
一つだけ聞くよ。お嬢さんみたいな人が、息子のどこが好きなんだい?
お嬢さんみたいなお金持ちでキレイな人が、あんなやつを好きになってどうするの?
勝手に結婚でもするかい?
誤解しないで素直に聞いておくれ。
私にはお嬢さんを助けられない。
うちのテウ・・・ ドゥックが’好きじゃない’と言ったのは嘘じゃないよ。
財閥のお嬢さんと高校中退の運転手が恋愛するなんて話になるかい?
お嬢さんがこうしてること、ご両親はご存知かい?知らないだろ?知らなくて当然だ。
知ってたらご両親が放っておかないよ。
良くも悪くも、親にとっては子は一番の宝だ。
金持ちのお嬢さんの恋愛ごっこに巻き込まれて
うちの息子が傷つくのは死んでも見たくないから、お嬢さんが諦めなさい。
つまらないことに気を取られずに、さっぱりと諦めなさい。
それがみんなにとってもいいんだ。わかったかい?」
母の冷たい言葉にボラは傷つき店を出て行く。
そんな姿を、ドゥックは影から見ていた。
「テウン。いつ来たんだい?聞いてたのかい?
あの子の為だと、キツいことを言っちゃったよ」
母は胸が痛む。
ボラを追いかけようとするドゥック。
「テウン!」
母は引き止める。 「ほっとけないよ。泣いてるのにほっとけない。母さん、ごめん」
ドゥックはボラの後を追いかける。
ボラの後ろを黙ってついていくドゥック。
泣いているボラに手を伸ばすが、触れることができない。
黙ってボラを見送るドゥック。

父について、ヤンスリの家に行くボラ。
「私はいままであまりに多くのものを失くしながら生きてきた。
自分の野望のために母さんを失い、ジョンギュまで亡くした。
もう私の人生にはボラしかいない。
二度と愚かな後悔はしたくない。
おまえも生きていれば同じように悩む時が来るだろう。
そんな時おまえには、後悔のない選択をしてほしい。
人生に一番大事なものは何か。それを守るにはどうすればいいか」
ジャンスはボラに語る。

ジョンギュの部屋に入るボラ。
「お兄ちゃん。私、本当に好きな人ができたの・・・。3分間だけ泣かせて・・・」

ボラの憔悴しきった様子を見かねたトゥンナムがジムを訪れる。
しかし、ドゥックはチョン教授の元を訪れており、留守だった。
ドゥックが部屋に戻ると、トゥンナムからのメモが。
’トゥンナムが来ました。ボラがかわいそうだよ’
胸が痛むドゥック。

ドゥックの’新人戦’一回戦。
ドゥックは見事勝ち抜く。

ジムにボラが訪れる。
「なんで来た?思ったより情けないやつだな。また来るなんて。
プライドもないのか?」
ドゥックは冷たく言い放つ。
「そうよ、プライドなんて捨てて来たの。ハッキリさせたいことがあって。
今聞かないと、きっと後悔しそうで。だから来たの。
私、ずっと考えてたの。ほんとに私だけが好きだったのか。
あんたには何の感情もなくて、私一人でときめいて、好きだったのか。
ねえ、ハン・ドゥック。私たち3分だけ正直になろう?
あんた、本当に私を好きだったことない?ほんの一瞬も、私を好きだったことない?」
ボラは必死に訴える。
「ない。ほんの一瞬もおまえを好きになったことはない」
ドゥックは冷たく言い放つ。
「じゃあ、どうしてあんなに優しくしたの?
どうしてお墓に連れてってくれたの?どうしてあの絵本をくれたの?
泣くなって言ったり、友達になってくれるって言ったり
どうしてあんなこと言ったの?」
ボラは問い詰める。
「可哀想だからだよ。友達もいなくて体も悪くて、それがかわいそうで。
だから、優しくしただけだ。これで答えになるか?」
ドゥックは言い放つ。
「じゃあ、キスは?どうしてキスしたの?それもかわいそうだから?」
ドゥックは言葉に詰まる。
「・・・好きじゃなくてもキスぐらい出来るさ。今だって出来るけど、してやろうか?」
ドゥックの言葉にボラは傷つき出て行ってしまう。

第二試合。
「ドゥック、緊張するな。なんでそんなに硬くなってる。
あいつはジャブが強いから気をつけろ。
おいドゥック!何考えてる?勝つことだけ考えろ。わかったか?」
ドゥックは心ここにあらずだ。
試合が始まっても、ひたすら相手に打ち込むばかりだ。
そんなドゥックに、みなハラハラする。
その時、ボラが会場に入ってくる。
打たれるドゥックを見て、ボラは居た堪れなくなる。
そんなボラをみつめながら、打たれ続けるドゥック。
’ボラ。泣くな、ボラ。俺のために、泣くな ’
遠くボラをみつめながら、ドゥックは心の中でボラに呼びかける。


【一番下に、英語字幕ですが動画があります】
【レビュー】

やっとみつけたカイだもの、そうそう諦められるはずないわ・・・
それなのに、わけもわからず冷たくされて・・・
ボラはどれほど辛いでしょう・・・
「泣いてるのにほっとけないよ」
そんなドゥックだから、ボラはドゥックが好きなのよ。
高校中退なんて関係ない・・
運転手だなんて関係ない・・
貧乏なんて関係ない・・

しかし、相手の母の前で「’ハン・ドゥックが’好き」と言うかいな?
呼び捨てよ?
それでいいものか?それが韓国文化???

トゥンナムもスンニもいい子だよね。
このドラマは、いい人ばかりが登場するから好き。
チュンシクも。
トゥンナムとドンピルの掛け合いは最高だったわね。
名コンビ!誕生!
もっと二人の掛け合いを見たいわ。
ドンピルの試合の時には、バスローブでドンピルがブーブー言ってたのに、
ドゥックにはちゃんとガウンがあって笑っちゃったわ(笑)

ゴヌや。
ドゥックがなぜ高校を中退したかなんてどーでもいいじゃないのー
「家庭の事情かな?」
くらいに考えなさいよー
あぁ、いやな予感ね。

’新人戦’のシーンは、日本ファン500名のエキストラが参加されているそうで。
500名募集というだけで、500名集まったのかしら?
こんな間近で、たっぷり見れて、ファンにとっては嬉しい試みよね。
ちょっとボクシングは嫌いなので、mocaだったら他のシーンがいいけれど・・・
ヒョンビンのボクシングシーンには、スタントマンが用意されておりますが、
顔のアップは本人がやらなきゃだし、俳優も大変ですわね。







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