■ 第1話
■ ハン・テウン(ヒョンビン)、キム・ボラ(ソン・ユリ)、キム・ジョンギュ(イ・ソノ)、アン・サンホ(キム・ハクジン)、ホン・ジヘ(イ・ソユン)
演出:イ・ヒョンミン(ごめん、愛してる)
脚本:キム・ウニ、ユン・ウンギョン(冬のソナタ)
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エピローグ─
一面の銀世界。
そこはラップランド。
この北の地の果ての一番雪深い場所に、氷の宮殿がある。
雪の女王は、そこで全てのぬくもりを拒んで一人ぼっちで暮らしている。
彼女はこの世で一番美しいけれど、
一番寂しい人だから、カイを連れて行くしかなかったのだと、その子は言った。
君も、雪の女王が連れて行ったのかい?
ゲルダはカイを捜すためにラップランドに来た。
そして、僕は・・・ 僕は・・・
この世で一番美しく寂しい僕の女王。
君に会いに来た。
そう言って、テウンは崖から転げ落ちて行く。
春─
高校一年生のテウン。
今日は科学高校の入学式。
念願の高校に入学させた母は、喜びも一塩だ。
式に遅れて参列すると、新入生代表のジョンギュが代表挨拶をしていた。
彼はマスコミも注目するIQ180の天才だった。
数学の授業中、ジョンギュが解いた難問に、
「問題自体に間違いがある」と指摘したテウンが、ジョンギュは目障りだ。
その上、自分だけが任されたと思っていた数学の論文を、
自分より先にテウンも任されていた。
それからというもの、テウンはジョンギュに目の敵にされる。
バスケの試合では、四六時中テウンに体当たりし、
授業中には「間違っています」と、
模範解答するテウンからチョークを奪い、回答を横取りする。
図書館に行ったテウンは、何やら騒々しい騒ぎを耳にする。
制服を着た小さな女の子が、本を売ってくれと交渉しているのだ。
「ここは本屋じゃない」
と言われても引き下がらない少女。
「絶版で売ってないわ。定価が500円だから、5000円でどう?」
少女の生意気な態度に、職員は冷たく追い払う。
図書館を出た少女は、不良少女たちにカツアゲされてしまう。
そこへ通りかかったのはテウン。
少女を助けるが、子供扱いしたことが不満なのか
「助けてくれたのは有難いけど、失礼じゃありませんか?
初対面なのにタメ口なんて」という有り様だ。
テウンはしてやられたという感じで笑うだけだ。
「気をつけて帰れよ」と、別れを告げようとするが、
「交通費くらい貸してくれなきゃだわ。さっき財布を盗られたのに」
「口座番号を教えてください。倍にして返しますから」
高慢な少女の口ぶりに、テウンは愉快な気持ちになる。
少女を優しくなだめ、返さなくていいからと、別れを告げるテウン。
「これを受け取ってください」
少女はテウンに無理矢理ポケベルを押し付け、タクシーで消えてしまう。
ジョンギュとテウンの二人の論文が大学院レベルだと褒められ、
学会に提出するという話を聞いたジョンギュは、テウンを盗作だと訴える。
学会の資料をそのまま写したのだと。
確かに、テウンの論文は、コメントまでそっくりだった。
「絶対に違う」
と、テウンは必死に否定するが、誰も信じなかった。
「親から教わったのか?」
親が他人のものを盗めって教育したんだろう?
ジョンギュはテウンに言い放つ。
「俺のことは泥棒と言っても構わないが、母さんを侮辱するな!
母さんはそんな人じゃない!」
母親を侮辱されたテウンは激しく憤り、ジョンギュに殴りかかった。
そして、先生に呼び出された母にまでなじられたテウンは、深く傷つく。
学校を抜け出しフラフラしていたテウンは、
ポケベルが鳴っていることに気づく。
この前出会った女の子からだ。
命にかかわるからと、呼び出されて空港に行ってみれば、
逆に怒鳴りつけられる。
ラップランドに行く航空券を買おうとしていた少女は、
保護者がいないとダメだと断られ、テウンを呼び出したのだった。
少女はテウンを大学生だと思っていたのに、
テウンは高校の制服で現れたのだ。
「これがあなたのいう大学生のお兄さん?」
と、職員にも笑われ、少女は赤っ恥を掻いたのだ。
ブーブー文句を言いながら、少女はこの前のお礼だと食事に誘う。
しかし、高額な料金にテウンはびっくりする。
「カードがあるから」 と、少女はあっさり言うが、
店内にやってきた警官を見た少女は、
テウンの手を引き慌てて逃げ出す。
滑走路まで逃げ込んだ二人は手を繋ぎ、
青空の下、大声で笑いながら滑走路を駆け抜ける。
フェンスの下から抜け出すと、テウンは少女に別れを告げる。
「お前の言うことなんて何も信用できない。
なんでそんな奴と一緒にいなきゃならないんだと。カードも盗んだんだろう?」と。
テウンの言葉に少女はショックを受ける。
「家出したの!カードはパパのを盗んできたの!
さっき逃げたのは、家出がバレるのが怖かったから!
年齢は14歳。中学二年生。
嘘ばかりじゃないわ!ラップランドに行こうとしたのは本当よ!
信じられないなら、勝手にすればいいわ!」
少女は泣きながら訴える。
泣きながらスタスタ歩いて行く少女の後を、テウンは着いて行く。
「どうして着いて来るの?」
「俺も家出したんだ」
テウンの言葉に少女は呆れ返る。
二人は、遊園地で乗り物に乗り楽しい時間を過ごす。
少女は観覧車の中で、雪の女王の話を聞かせる。
ラップランドに、雪の女王が住んでいるのだと。
子供の頃、母親がよく読んでくれた童話。
いつか二人でラップランドに行こうと・・・
しかし、少女の母は6歳で亡くなった。
雪の女王が母を連れ去った気がして、本を破ってしまったのだと。
けれど、時間が経つとその本を読みたくなったり、
母親に会いたくなったりするものだと・・・
それで、ラップランドに行こうとのしたのだと語る。
閉園時間。
テウンは少女を家に帰そうとする。
「お姫様は12時を過ぎたら魔法が解けちゃうんだ」と言い聞かせ。
そしてポケベルを返そうとするが、少女は受け取らない。
返したら、もう会えないじゃないかと・・
「私は平気だけれど、お兄さんはどうするの?」と強がって。
「バカだなぁ。俺がその番号に電話すればいいだろう?」
テウンの言葉に、少女はニンマリする。
「そうね、お兄さんがかければいいわね」と。
少女はタクシーに向かって走るが、胸を押さえて倒れてしまう。
心配するテウンを見た少女は、「冗談よ」と
タクシーに向かって駆け出す。
「お兄さん、大きな失敗をしたわね。名前を聞かないなんて。
もう教えてあげないから」
少女はそう言って、笑って去っていった。
学校に戻れないテウンは、実家に帰る。
「ごめんよ、テウン・・・
うちのテウンがそんなことするはずないのに。
他人が何と言おうが、母親は我が子のことを一番よくわかっているはずなのに・・」
ジョンギュがテウンのことが目障りだということを、
ジョンギュと中学から同級生だったホン・ジヘはわかっており、
盗作について調べてくれたのだ。
図書館の貸出簿に、テウンの名前がないだけではなく、
テウンの論文と、学会の資料は一箇所「不等号」の向きが違っており、
その正誤表については、来月発表される予定だということだ。
テウンは盗作したのではなく、自分で全く同じ答えを導き出していたのだ。
「あなたほどの人がこの程度のことに気づかないなんて。
自分だけが立派でなきゃいけないの?
ハン・テウンが目障りだったんでしょ?」
ジヘに追求されたジョンギュは言葉を失う。
翌日、土曜日で学校が休みのため、
テウンは母の屋台の手伝う。
すると、ジョンギュがやってきた。
黙ってククスを食べるジョンギュを訝しむテウン。
そこへ、地場代を催促しにヤクザが押しかけてくる。
テウンはジョンギュを逃がそうとするが、
わけのわからないジョンギュは逃げようとしない。
そして、殴られるテウンを見たジョンギュはヤクザに向かって行く。
二人は傷だらけの顔で、壊れた屋台を修理する。
「もうこれで十分だよ」
テウンはジョンギュを帰そうとする。
お互い何か言いたげだが、言い出せない。
「ハン・テウン!」
「キム・ジョンギュ!」
同時に互いの名前を呼んでしまい、苦笑いする。
「お前が先に言えよ」
ジョンギュは告げる。
「母さんの屋台を守ってくれて、本当にありがとう」
テウンの言葉が、ジョンギュの心に響く。
「すまない、悪かった。お前を泥棒扱いしたこと。
そして、ご両親を侮辱したこと。悪かった。ホントはそれが言いたくて来たんだ」
そう言って去ろうとするジョンギュをテウンは呼び止める。
「じゃあ、俺たち、これからは友達ってことか?」
ジョンギュは笑う。
「友達?お前が本気で俺と友達になりたいなら、なってやらなこともないさ。
いいさ。友達になってやる」
そう言って、ジョンギュは笑って去って行く。
それから、テウンとジョンギュの友情は深まって行く。
一緒に数学の問題を解き、バスケで汗を流し、
一緒にシャワーを浴びながらふざけあったり・・・
二人は真の親友になって行った。
そして、二人とも「数学のオリンピック」と呼ばれる
オリンピアードの韓国代表に選ばれる。
ある日、二人で星を眺めていると、
ジョンギュは女の子を紹介してやるといいだす。
可愛くて、優しくて、天使みたいな子だと。
「そんないい子なら、お前が付き合えよ」
と、テウンは断るが、ジョンギュは笑う。
「俺はひたすらフィールド賞だ」
数学のノーベル賞と言われるフィールド賞。
最初は父の夢だったが、今では自分の夢だと。
「じゃあ、元々の夢はなんだ?」
「ボクサー」
キム・ドゥックを知ってるか?
キム・ドゥックがメンシクと戦う前にこんなことを言った。
勝たなければ生きては帰れない。
そして、本当に生きて帰れなかった。
リングで死んだんだ。
俺らが生まれた1982年に。
俺とキム・ドゥックは似ている。
キム・ドゥックの夢は世界チャンピオンで、
俺の夢はフィールド賞だ。
「ハン・テウン。お前の夢は?」
「サラリーマン」
俺はただ、ちゃんと給料の出る会社に行って、
母さんに小さい店を持たせてやって、
好きな女と結婚して、それから、子供を産んで、
自分の子供に引き算・足し算を教えるんだ。
そんな風に、平凡に暮らしたいんだ。
「来週はオリンピアードか。
もし俺が勝っても、俺たち友達だよな?」
ジョンギュはテウンにポツリと漏らす。
オリンピアード当日。
試験が終わると、「数学の天才」と世間を騒がせているジョンギュは
マスコミに囲まれる。
テウンは一人先に帰るが、ふいに先日の少女のことを思い出し、
「雪の女王」の本を探して古本屋を回る。
そして、ようやくその本を探し出す。
「来週の土曜日、午後2時に、この前の遊園地で会おう」
テウンは少女のポケベルにメッセージを残す。
メッセージを聞いた少女は、心ときめかす。
「ボラ、来週の週末手術だって聞いた?」
少女は入院していた。
看護婦から手術の話を聞いた少女は困り果てる。
お兄ちゃんとの約束・・・
オリンピアードの結果発表の日。
ジョンギュは、父からげきを飛ばされていた。
「ジョンギュ、忘れるな。世間は一等しか記憶しないものだ」
記者たちが学校に集まってくる。
「やっぱりジョンギュが金メダルだ」
友人たちはジョンギュをひやかすが、
記者の口から出た言葉は、
「ハン・テウン君はいるかな?」
金メダルを獲ったのは、テウンの方だった。
世間から一躍注目されるテウン。
そんなテウンを、傷心しきった目でジョンギュは見ていた。
テウンに冷たく接するジョンギュ。
「オリンピアードの金メダルなんてたいしたことないよ。運がよかっただけだ」
ジョンギュを慰めるつもりが、テウンの怒りの火をつけしまった。
「運がよかっただけ?正直になれよ。お前だって勝って嬉しいだろう?
お前は天才キム・ジョンギュを負かして、新しい天才になったんだ。
スポットライトを浴びながらインタビューされる気分はどうだ?気分いいだろう?
大統領からは奨学金。外資企業がこぞって
ハン・テウンの留学を支援すると大騒ぎだ。
こういう時は家が貧しい方がうってつけなんだ」
「お前・・・・」
テウンはジョンギュの言葉に打ちのめされた。
そうさ、気分いいよ。
母さんが喜んでくれるのも、
奨学金をもらって金の心配をしないですむのも有難い。
けど、お前に勝ったから嬉しいんじゃないよ。
俺にとっては、金メダルよりお前の方が大事なんだ。
「善人ぶるな!」
善人ぶって「勉強なんて・・」ってふりしながら
俺を嘲笑ってたんだろう?
俺がフィールド賞の話をするのを聞いて、面白かったか?
「ジョンギュ、どうしたんだ?俺たち友達だろ?」
「友達じゃない!世間は金メダルを獲った奴だけ記憶するんだ!
お前が優勝した以上、俺たちはライバルだ。友達じゃない!」
ジョンギュは言い捨てて去って行く。
「ジョンギュ、お前そんな奴だったのか?そんな友達なら、俺も要らない」
テウンも言い放つ。
「マスコミに作り上げられた天才」
と周りから陰口を叩かれ、
「一番しか記憶されない」
という父の言葉や、マスコミのプレッシャー。
ジョンギュの精神は押し潰されていた・・
そして、唯一の友達テウンも、もういない・・・
その夜、テウンは実家に帰っていた。
親戚中が集まり、テウンを祝う。
「こんな嬉しいことなのに、どうして申し訳ない気持ちになるんだろう・・」
テウンの気分は晴れなかった。
ジョンギュにボクシングのグローブを買い、学校に向かうテウン。
「ジョンギュ、それでも俺たち友達だよな?」
しかし、テウンを待っていたのは、ジョンギュの死の知らせだった。
「ジョンギュー!なんでだー!」
泣き叫ぶテウン。
テウン。あの日俺が言ったひどい言葉、全部嘘だったとは言わない。
お前が羨ましかったし、お前をちょっと恨んだことも事実だから。
でも、お前が友達じゃないっていう言葉は嘘だった。
心にもない言葉でお前を傷つけたいくらい
あの時の俺は疲れていたんだ。
おめでとう、テウン。
こんな簡単な言葉を、なぜあの時言ってやれなかったんだろう。
本当におめでとう。そして、ごめん・・・
すまなかった。テウン・・・ごめん・・
テウンに手紙を残し、ジョンギュはフラフラウと車道に飛び出し
そのまま帰らぬ人となった。
少女との約束の土曜日。
テウンはジョンギュの写真をみつめ、
憔悴しきった目でバスに乗っていた。
遊園地で待っている少女の前をバスが通り過ぎても気づかずに・・
少女は降りしきる雨の中、ずっとテウンを待っていた。
8年後。
俺の一番幸せだった時期は、ジョンギュの死と共に消えてしまった。
キム・ドゥックが死んでから25年が経ち、
俺は25歳になった。
ボクシングはもう、人気のあるスポーツではない。
人々は格闘技という新しいスポーツに沸きかえっている。
PC通信もなく、ポケベルもなく、ジョンギュもいない・・・
名前も聞けなかったあの子は元気かな?
もしかして、ずっと俺のこと待ってたんじゃ・・・
テウンは友達の見舞いに病院へ行く。
そこで、入院患者が自殺騒ぎを起こしていた。
「近寄ったら死ぬわよ」
割れたガラスの欠片を握って叫ぶ女。キム・ボラ。
その手をテウンが掴む。
【一番下に、英語字幕ですが動画があります】
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【レビュー】
もうあまりにもせつなすぎるんですけど・・・・・・・
せつなすぎて、胸が苦しくて・・・何度見ても涙が止まらない・・・
橋の袂で泣き崩れるジョンギュ・・・
そして、テウンへの手紙・・・
テウンと友達になった日のあのジョンギュの笑顔・・・
いろんな場面が走馬灯のように蘇って・・・
涙が止まりませんでした。
ジョンギュとテウンが急速に親しくなっていく様が怖くて仕方なかったの・・・
終りが訪れるのではないかと・・・
二人が幸せそうであればあるほど、それが怖くて・・・
まさか、こんな形で・・・
こんなに急に終りが来るなんて・・・
ジョンギュを演じたイ・ソノがすごくよかった・・・
あれは演技?元々資質が反映されているのか?
イ・ソノは新人俳優で、まだ端役で1つのドラマに出演しただけ。
それでイ・ヒョンミンPDの目に留まった・・・けれど、それも頷ける。
たった1回の出演で、あれだけ強烈な印象を残した彼はすごい。
ジョンギュの一つ一つの表情が目にやいついて、忘れられない・・・
ドラマではなく、彼が存在していたように思えて仕方がないの・・
この悲劇が忘れられなくて・・・
三話くらいまで、ずっと泣きっぱなしでした・・・
人間の死の悲しさというものを、ひしと感じた1話でした。
どんなに悔やんでも、死んだら戻ってこないのだと・・・・・・・
「あの時こうしていれば・・」
それも、亡くなってしまったらどうにもできないのだと・・・
人間の死の重さ・・・
ジョンギュ・・・
あなたが忘れられません。
最初が本当にイヤな奴だっただけに、
あの笑顔を見た瞬間に、彼の全てがわかったような気がしたの・・
すごく衝撃で・・・
あの「友達になった日」のジョンギュ、一生忘れられないかも・・・
ヒョンビン。よいわねー
あの演技。
そして、あの髪型は・・・・昔の氷川きよしかい?(笑)
でも、なんだかキュートで可愛いの。
まさにプリンスね。
あのジョンギュが死んだ時のヒョンビン・・・
あれは胸が痛んだわ・・・
故意に相手を蹴落としたわけではなく、
テウンは天才だっただけで・・・
でも、夢が平凡なサラリーマンなら、
ジョンギュの夢をもっと理解してあげて欲しかった・・・
そして、彼にのしかかるプレッシャーの重さを・・
友達ならば、察して欲しかった・・・
そして、アン・サンホも強烈なキャラクターねー
特に僕が勉強している時は話しかけないでくれ。
週に二回は部屋の掃除をして、就寝時間の前には横にならないでくれ。
人が寝てるのを見ると眠くなるからね。
それと、僕の教科書や運動着を使うなよ。
他人に自分のものを触られるのは、耐えられないんだ。
笑った、笑った。
ここまでハッキリ言えれば、天晴れ!清々しいわ(笑)
1話は、1話だけで完結してもいいくらい、
mocaにとっては名作!(笑)
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