| 生、ナル先生 Mr.Wacky |
| 原題:生、ナル先生 생 날선생(セン ナルソンセン) <2006> |
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| 監督 | キム・ドンウ ク | <2006>生、ナル先生 |
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出演 |
パク・コニョ ン |
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キム・ヒョジ ン |
<2003> 千年湖、<2004>誰にでも秘密がある、< 2005>家門の危機-家 門の栄光2、<2006>生、ナル先生、<2006>裸足のキボン |
| 【レビュー&ネタバレ】 |
| 新人監督の夢に、またおつきあい
させられちゃったわー って感じ。 こーーーーーーーんな、ベタなネタで今更映画を作ろうって? 筋書きはちょーーー簡単よ。 天下無敵の放蕩息子(孫だけど)ジュホ。祖父の財産で楽して遊びまくり。 道にたむろする不良高校生に対しても「触らぬ神にたたりなし」精神で、よけて歩く。 そんなジュホが、お金欲しさに教師になる。 教師になっても相変わらず。 そんなジュホが、恩師が学校のスポンサーの息子を殴ったことでクビになったことに疑問を持ち、 自分もその生徒を殴って学校を辞めてしまう。 「触らぬ神にたたりなし」精神のジュホの、ほんの小さな成長を、 ソジュとのLOVEを絡めながら、コミカルに描いた映画だわよ。 こういうの、観たい? パク・コニョンはイマイチ苦手よ。キム・ヒョジンは嫌いだし・・・・・・ 「レインボーロマンス」のカン・ウンビが生徒役で出演してるわ。 これだけが唯一楽しみだったかと・・・・・ エンディング・ロールで、ソジュがヤンキーな女子高生で、 ジュホが恐れをなして「触らぬ神にたたりなし」精神で、よけて通る・・・・ これがジュホのトラウマになるのだろうけど、 その原因は、いまや模範的教師であるソジュだった、と・・・・・ 映画にカタルシスを感じなかったのに、 こんなのを見せられてもちっとも面白くありませんわー |
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