| ファースト・キス First Kiss |
| 原題:キスしましょうか? 키스할까요?(キス ハルカヨ) <1998> |
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| 監督 | キム・テギュン(金泰均) | <1998>ファー
スト・キス、<2001>火山高、
<2004>オオカミの誘惑、<2004>20
のアイデンティティ、 <2006>百万長者の初恋、<2008>クロッシング |
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出演 |
チェ・ジウ (崔志宇) |
出演作品一覧 |
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アン・ジェウ ク(安在旭) |
<1997>
ラブラブ、<1998>チム~あこがれの人~、<
1998>キスしましょうか(ファースト・キス)、 <2003>愛と、死を見つめて(空の庭園) |
| 【レビュー&ネタバレ】 |
| ダメだ・・・この映画は・・・・ 映画の定義は人それぞれだと思いますが、 moca的にはキム・テギュン作品は、これ以上観たくない・・・・・・・ <火山高>はほどほどに面白かったけど、他は・・・ 俳優の力だけで観客を呼んでいる映画としか思えない。 とにかく、ストーリーが破綻している映画は、 mocaにとっては、ゴミ同然。 <百万長者の初恋>は、美しい映像と音楽のコントラストが最高ではあったけど・・・ いくらこの監督の作品が嫌いでも、 出演している俳優が魅力的で、観たくなっちゃうじゃない・・・・ 映画制作は、もうやめて頂けないものでしょうか・・・ 本当に、この映画はなんなんでしょう・・・ チェ・ジウは、ヒステリックでひがみっぽくて、イジイジいじけてばかりで・・・ 本当にここまでイライラするヒロインは他にないわ・・・ こういう女になるな!という、反面教師かと思うほどよ。 それでも、そんな女に一途に想いを寄せる男がいて・・・・・ ひがんだり、ヒステリックになったり、イジけるな、ということかしらね。 確かに、わがままで可愛いだけのアイドル、ホン・チェリよりずっといいけれど。 チェ・ジウの主演なのに、こんなに苦痛だなんて・・・ 本当に最悪なんですけど・・ 相手役は、アン・ジェウク。 かなり興味なし。 香港の俳優かと思っていたくらいだし・・・・(笑) 編集長には、<ローズ>、<憎くてももう一度2002>のイ・ ギョンヨン。 チェ・ジウを敵視する同僚ギョンヒには、<愛のゴースト>の ユ・ヘジョン。 この映画は、驚くくらいカメオ出演や脇役が豪華だわね。 チェ・ジウとアン・ジェウクが雨のシーンでエキストラ出演する映画の俳優に、 チャン・ドンゴンと、イ・ヨンエ。 キスもさせてくれないと、チェ・ジウをフる恋人ギョンドンに、 <クァンキ>の先生、<このまま死ねるか!>のチョ・ ミンギ。 ギョンヒの恋人に、<守護天使>のテウクの親友500ウォン。キム・ボソン。 劇中女優役に、<恋歌恋風>、<二重スパイ>のコ・ソヨン。 劇中男優役に、<愛の群像>シニョン先輩、<アイスケーキ> のヨンネ父、イ・ジェリョン。 アン・ジェウクの友人に、<チング>、<アウトライブ> のソ・テファ。 可愛いだけのアイドル、ホン・チェリに、<セックス イズ ゼロ>、 <海風>、<Ready Go!>のチン・ジェヨン。 すごい面々・・・ なんだか、土俵の上で勝負していない感じ・・・・・・・・ ストーリーを簡単に。 27才の芸能雑誌記者ヨンファ(チェ・ジウ)は、恋人にキスも許さず、フラれてしまう。 そんなヨンファに、中途入社の軽薄な新人カメラマン、 ギョンヒョン(アン・ジュウク)が近づいてくる。 ヨンファはギョンヒョンのような男は嫌いで、そばに寄せ付けないが、 二人で行った取材が好評で、次々と仕事が舞い込んできてしまう。 そんなある日、取材に行った先で人手が足らずエキストラ出演する二人。 電話ボックスの中で、雨のしずくを拭おうとめがねを外したヨンファにギョンヒョンは、 「めがねを外した方がいい」と、アドバイスし、 ヨンファの誕生日に口紅をプレゼントする。 勇気を振り絞り、めがねを外して出勤するヨンファ。 同僚たちは、ヨンファが美人だったことにみな驚く。 そして、肝心のギョンヒョンは無関心。 同僚たちに 「整形したのか?」と驚かれ、 ヨンファは傷つき、3日も無断欠勤をしてしまう。 ギョンヒョンは軽薄なプレイボーイを装っているだけで、 本当はヨンファ同様、キスの経験もない純情な男だったのだ。 純情で不器用な二人はどうしてよいのかもわからず、疎遠になっていく。 その上、ギョンヒョンは引き抜かれ、転職が決まり、 二人は会うこともなくなった。 ↓結末。キケン↓ それから二ヶ月。 二人はいつかエキストラ出演した映画を観に行き、 映画館で偶然再会する。 しかし、うまく会話することもできない二人。 映画が終わった後、ヨンファは出口でギョンジョンを待つが、 ギョンヒョンは映画が終わる前に映画館を抜け出していた。 ギョンヒョンは映画の撮影で使われた思い出の電話ボックスへと向かう。 友人に電話をし、彼女が自分と同じ気持ちなら、 必ずここへ来てくれるはずだと話すギョンヒョン。 諦めかけたその時、ヨンファが目の前に現れる。 「私たち、キスしましょうか」 と、二人は初めてのキスを交わす。 にしちゃあ、濃厚すぎ。 |
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